放射能と野菜私たちができる対策方法は?


みなさんは普段どこで野菜を買っていますか?多くの方は身近にあるスーパーで購入しているでしょう。
現在、日本は福島原発の放射能問題で騒がしくなっており、野菜などの食べ物も放射能汚染という問題が出てきています。テレビなどは放射能の汚染問題を報道すると同時に、野菜の検査もしっかり行われているという内容も報道していますね。
しかし、野菜の放射能検査は本当にしっかり行われているのでしょうか?
ネット通販の会社が多く放射能検査を売りに広告を出していますが、果たして本当に大丈夫でしょうか? 実はこの野菜の検査ですが、大きな穴が存在したのです。

日本の放射能基準値が変更されたことは今言ったとおりですが、ではどのくらいの値になったのか変更値をみてみます。 こちらが放射能基準値変更前の値がのったファイルです。

飲料水を基準に簡単に説明しますと、

3月中ごろまで

・WHO基準は1ベクレル
・日本は10ベクレル


だったのですが、その後放射能基準値が変更されて(こちらが情報源)

・飲料水 300ベクレル
・野菜 2000ベクレル

という値まで上がってしまったのです。


飲料水では30倍、野菜に関しては2000ベクレルというとんでもない基準値まであがっているのです。
そして 、政府は『100 Bq/kg(ベクレル)を超えるものは、乳児用調製粉乳及び直接飲用に供する乳に使用しないよう指導すること。』という文章を残しているのです。

つまり、乳幼児がスーパーなどで売られている野菜を食べたりしたら危険だということなのです。

オイシックスなどネットで野菜を宅配で販売する会社のほどんどは全量検査をすることで安全という放射能をマーケティングに利用しようとしていますが
単純に考えると、検査された関東の野菜と四国や九州などの野菜どちらが安全かどちらか安全かは言うまでもありません


乳幼児や子供に関しては成人男性の3~10倍程度放射能に弱いと言われていますから、市場に出回っている野菜を食べることは相当危険なのです。
このような状況なので、お子さんのいる家庭や今後の健康被害が心配な方は九州や四国など西日本で採れた野菜を購入することをオススメします。

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